しろくま電力株式会社では、2026年4月2日(木)に、コミュニケーションの活性化と従業員のエンゲージメント向上を目的とした「お花見交流会」を開催いたしました。 例年はオフィス近くの芝公園で実施している恒例行事ですが、当日はあいにくの空模様に加え、前日の雨による足元の影響を考慮し、急きょ会場を本社1階のカフェスペースへと変更しました。 会場変更に伴う調整や設営など、運営メンバーが総出で準備を進め、カフェスペースには春の訪れを感じる桜の飾り付けを施しました。いつもとは少し違うアットホームな雰囲気の中で、リラックスしたお花見を楽しみました。飲み物を片手に大盛り上がり⚫︎当日の様子:豪華な食事を囲み、チームを越えた会話が弾む 会場には、従業員へのねぎらいの気持ちを込めて、お寿司やピザ、そしてバリエーション豊かな飲み物を用意しました。テーブルに並んだ豪華な食事に、参加した従業員からも歓声が上がり、会場は笑い声に包まれました。 今回の大きな目的は「他チームとの交流」です。日常業務ではどうしても同じチームやプロジェクト内でのコミュニケーションに固まりがちですが、この日は部署の枠を越えてメンバーが集まりました。 営業チームがITチームのメンバーに対し、日頃の業務効率化に向けたシステム開発への謝意を直接伝える場面も見られました。「あのシステムのおかげで、お客様への提案スピードが格段に上がりました」といった具体的な感謝の言葉が交わされるなど、お寿司やピザを手に、部署を跨いだ連携の成果を喜び合う姿が印象的でした。 また、仕事の話だけでなくプライベートな話題まで、インドア開催ならではの近い距離感で会話が弾み、社内各所から集まったメンバー同士の相互理解が深まるひとときとなりました。豪華な料理片手に会話がはずむ会場⚫︎開催の背景:連携しやすい「心理的な土壌」をつくる こうした交流会を開催する背景には、フラットな組織形態での「チーム横断型のプロジェクト形成」を支える狙いがあります。 異なる部署同士で連携するプロジェクトに配属された際、「あの時のお花見で一緒に食事をしながら話したことがある」という共通の記憶があるだけで、コミュニケーションのハードルは格段に下がります。 いざという時に相談しやすく、助け合える関係性を事前に築いておくことで、組織全体のエンゲージメントを高め、より円滑な業務連携につなげていくことを目指しています。室内でも会場は笑顔が満開⚫︎企画担当者・参加者のコメント【企画担当者コメント】 直前の会場変更もありましたが、従業員のみんなに喜んでもらえるよう、運営チームで協力して食事の手配や設営などの準備を急ピッチで進めました。 結果として、カフェスペースというリラックスした空間で、むしろ公園の時よりも密度の濃い交流が生まれたと感じています。みんなで同じ場所で美味しいものを共有し、笑い合える時間の尊さを改めて実感しました。【参加従業員のコメント】 室内での開催でしたが、用意された食事の豪華さと、運営の皆さんが工夫してくれた装飾のおかげで、とても楽しい時間を過ごせました。 今後、他チームと連携する仕事が入った時も、今日顔見知りになれたことでぐっと話しやすくなりそうです。仕事の話だけでなく、お互いの人となりを知ることができて安心しました。チームの垣根を越えた交流⚫︎今後の展望 しろくま電力は今後も、従業員一人ひとりが「この仲間と一緒に働きたい」と感じられるような、オープンで風通しの良い環境づくりに取り組んでまいります。 こうした交流の積み重ねを、組織の一体感と持続的な成長、さらに付加価値の高いサービス提供へとつなげてまいります。