しろくま電力株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:谷本 貫造、以下、しろくま電力)は、2026年3月13日(金)に、全従業員を対象とした社内イベント「オールしろくま感謝祭」を開催いたしました。 日々の業務を支える従業員一人ひとりへの感謝を伝えるとともに、従業員同士の交流や組織の一体感を醸成することを目的として実施したものです。 イベントには多くの従業員が参加し、人気クイズ番組をモデルに個人戦とフロアごとのチーム対抗戦形式でポイントを競い合い、終始笑いや歓声に包まれるなど、組織全体としての一体感が高まる時間となりました。⚫︎当日のプログラム イベント当日は、しろくま電力や従業員にまつわるクイズやチーム対抗のテイスティングゲーム、絵しりとりなどが催され、従業員一人ひとりが主体的に参加できる複数のプログラムで構成されました。 特にクイズ問題は、正解数に加えて回答の速さも評価指標とし、即答できた従業員から上位にランクインする仕組みでしたが、入社間もない従業員が各ピリオドの1位を獲得するなど、社歴を問わず楽しめるクイズ構成に参加者は頭を抱えました。最終的に、総合的な獲得ポイントに応じて順位を決定し、表彰を行いました。イベントを楽しむ従業員絵しりとりゲームに会場も大盛り上がり 賞品は必ずしも順位と価値が比例するものではなく、サプライズ要素を含め設計されたため、会場は最後まで笑いや歓声に包まれ、部署の垣根を越えたコミュニケーションが生まれる社内イベントとなりました。⚫︎イベント開催の背景 創立10周年という節目を迎えるにあたり、これまでの成長を支えてきた従業員一人ひとりへの感謝を改めて伝えるとともに、次の成長に向けて組織としての結束を高める機会として、本イベントを企画しました。 しろくま電力では、事業拡大に伴い組織が成長する中で、従業員同士のつながりや一体感の重要性が一層高まっています。日常業務では接点の少ない従業員同士が自然に関わり合い、相互理解を深めることができる場とすることで、従業員同士のつながりをより強固なものにすることを目指しました。 また、「楽しさ」と「競争」を掛け合わせた参加型の仕組みにすることで、従業員一人ひとりが主体的に関わりながら、自然と組織としての一体感が高まる場となることを期待したものです。⚫︎企画担当者コメント 今回のイベントは、創立10周年という節目にあたり、「普段がんばってくれている従業員に、会社としてしっかり感謝を伝える場をつくりたい」という想いからスタートしました。 従業員数が増え、海外メンバーの割合も高まる中で、会社としてさらに成長していくためには、部署や国を越えたコミュニケーションをいっそう強化していく必要があります。今回はそのきっかけとして、あえて全員が同じルールのもとで競い合い、同じ時間を共有することで、自然と距離が縮まるような設計にしましたが、想像以上に真剣な表情と笑いが同時に生まれる場面が多く見られました。 当日は、会社から従業員へ向けた感謝に加えて、久しぶりに顔を合わせたメンバー同士の「お疲れさま」「いつもありがとう」といった感謝も自然に交わされていたのが印象的でした。みんなで楽しい時間を過ごす中で、従業員同士の新たな一面やつながりが生まれ、改めて「従業員一人ひとり」がしろくま電力の強みだと感じています。⚫︎今後の展望 しろくま電力は今後も、従業員一人ひとりへの感謝を大切にしながら、いきいきと働き、最大限の力を発揮できる環境づくりに取り組んでまいります。 こうした取り組みを通じて、従業員同士のつながりや組織としての一体感をさらに高めるとともに、企業としての持続的な成長と、より付加価値の高いサービス提供につなげてまいります。