しろくま電力株式会社(以下、しろくま電力)では、2026年5月14日(木)、従業員の心身のリフレッシュと社内コミュニケーションの活性化を目的としたイベントを開催しました。 しろくま電力では、従業員一人ひとりがワクワクしながら働ける環境を大切にしており、季節の移り変わりや遊び心を取り入れたユニークな社内イベントを毎月企画・開催しています。 5月4日の「みどりの日」にちなんだ今回のテーマは「新緑をたべよう!」。普段忙しく働くメンバーが少し立ち止まり、目にも鮮やかな「緑」の飲食物を通じて心身をリフレッシュできるよう、本社1階のカフェスペースを会場に、少し変わった特別なメニューを用意しました。⚫︎当日の様子:「緑色」の発見と、弾む会話テーマカラーの緑が並ぶ当日のフードテーブル。弊社公式キャラクターの「ぱわーくん」も緑色に飾りつけ。 会場には、テーマに沿った「グリーン」のメニューが所狭しと並びました。抹茶のビールや青りんごのサワー、ジェノベーゼパスタ、アボカドをふんだんに使ったピザ、新鮮なグリーンのフィンガーフードなど、目にも体にも優しいラインナップに、従業員からは「緑色ってこんなに種類があるんだ!」と驚きと喜びの声が上がりました。 18時30分のスタートとともに、仕事をひと区切りさせたメンバーが続々とカフェスペースに集合。いつもはパソコンに向かって真剣な表情を見せているメンバーも、この日は爽やかなグリーンのドリンクを片手に、リラックスした表情で交流を楽しんでいました。グリーンの瓶ビールで乾杯 今回も、特定のチーム内だけにとどまらず、多様なチームが入り混じる光景が見られました。普段は現場に出ていることの多い「施工管理チーム」のメンバーと、「ITチーム」のメンバーが、珍しい緑色のお酒を片手に話し込む場面も。「最近の現場の状況はどうですか?」「このシステム、使いやすくなりましたね」――普段の業務ではなかなか生まれない会話が、自然と弾んでいました。ドリンクや料理を片手に、いつもより少しリラックスした表情で⚫︎開催の背景:日々の疲れをリセットし、組織の活力を養う しろくま電力が毎月のコミュニケーションイベントを大切にしているのは、「従業員のウェルビーイング」が組織の成長に直結すると考えているからです。 特に5月は連休明けで慌ただしくなりやすい時期です。だからこそ、「緑」という視覚的にもリラックス効果のあるテーマを設定し、公式な会議室では生まれない「横のつながり」を意図的に作り出しています。 「美味しいものを一緒に食べる」というシンプルな体験を通じて、部署間の絆を深めることが、大きなプロジェクトで連携する際の「スピード感」と「信頼関係」のベースになる、と考えています。お堅いイメージを持たれがちなエネルギー業界だからこそ、こうしたフラットでユニークなカルチャーが私たちの強みです。美味しい料理に思わず笑顔⚫︎企画担当者・参加者のコメント:【企画担当者:イベント運営チームより】 「今回は『緑』という縛りでメニューを揃えるのに工夫が必要でしたが、みなさんのビックリした顔が見られて準備の甲斐がありました。日常のオフィス業務に季節感や遊び心を取り入れることで、社内の空気感がパッと明るくなるのを毎回実感しています。 これからも従業員が『今月は何だろう?』と主体的に参加したくなるような、居心地の良い交流の場を企画していきたいです。」【参加従業員のコメント】 「『新緑をたべよう!』というユニークなテーマに惹かれて参加しました。こうした一風変わった社内イベントが定期的にあるのも、この会社の面白いところだと思います。 普段あまり話す機会がない他チームの方とも、『この緑の飲み物、何味ですか?』という会話から自然と交流が始まり、とてもリフレッシュできました。」⚫︎今後の展望 しろくま電力は今後も、季節の行事やユニークなテーマを通じたコミュニケーション施策を継続し、従業員一人ひとりが心身ともに健やかに、最大限のパフォーマンスを発揮できる環境づくりに取り組んでいきます。