~ホッキョクグマと共に、脱炭素社会の実現を牽引する存在へ ~ しろくま電力株式会社(本社/東京都港区、代表取締役 谷本 貫造、以下、しろくま電力)は、おかげさまで今年創業10周年を迎えます。 脱炭素社会の実現への想いを胸に、2016年10月創業。2024年3月には社名をafterfitからしろくま電力に変更し、激変する社会環境下において大きく成長を遂げてまいりました。 今回、2月27日の「国際ホッキョクグマの日」を機に、しろくま電力の社名に込めた想いや急成長を遂げている背景、その先に見据える社会的な役割についてお知らせします。●「しろくま電力」社名に込めた2つの想いしろくま電力は、創業時にFIT制度終了後の世界にも価値ある再エネを作り出す決意で命名した「afterFIT」から「しろくま電力」へ社名を変更しました。この社名には2つの想いが込められています。①脱炭素社会を実現しホッキョクグマ(通称:しろくま)を守りたい 地球温暖化の影響を受けているホッキョクグマ(通称:しろくま)を守りたいという想いから、脱炭素社会の実現を牽引する存在になりたいと考えています。再生可能エネルギーを「つくる・ためる・届ける」という一気通貫事業で、火力発電に終止符を打ち、「電力革命」を起こすことを使命としています。今後も弊社の主力である太陽光発電事業、蓄電池事業、電力小売事業を中心として脱炭素社会の実現に取り組んでまいります。②ホッキョクグマ(通称:しろくま)のように「1000倍成長」を目指して ホッキョクグマ(通称:しろくま)は、生まれた時はわずか500グラムですが、成獣になると600キログラム以上に成長するなど動物界でも驚異的な成長力といわれています。当社もホッキョクグマにあやかり、創業初年度の売上3億円から、2025年度には売上400億円を達成し、9年間で約133倍の成長を遂げることができました。2026年度は売上700億円を目標に掲げ、今後もホッキョクグマのように”1000倍の成長”を目指してまいります。【参考:売上高の推移】●しろくま電力の事業展開 2016年の創業以来、再生可能エネルギーに特化した電力会社として成長を続けてきました。特に系統用蓄電池事業が大きく成長を牽引しており、再生可能エネルギーの導入拡大や電力需給調整に対する社会的ニーズの高まりを背景に、今後国内トップクラスの事業規模(5.3GWh)へと拡大展開してまいります。 こうした背景から2026年度の売上高は約700憶円を見込むなど、今後も脱炭素社会の実現に向けて成長を続けてまいります。<国際ホッキョクグマの日について> 2月27日は「国際ホッキョクグマの日(International Polar Bear Day)」です。地球温暖化の影響を最も大きく受けている生き物のひとつであるホッキョクグマの現状を知り、その未来について考える日として、世界的に知られています。 海氷の減少によって生息環境が失われつつあるホッキョクグマは、気候変動が自然環境や生態系に与える影響を象徴する存在でもあります。 再生可能エネルギーを選ぶことは、温室効果ガスの排出を抑え、地球温暖化の進行を緩やかにする選択です。それは結果として、ホッキョクグマをはじめとする自然環境を守ることにもつながります。【しろくま電力株式会社】会社概要社名 :しろくま電力株式会社(読み:しろくまぱわー、旧 株式会社afterFIT)創業 :2016年10月代表者 :代表取締役 谷本 貫造本社所在地:東京都港区芝大門2-4-6事業内容 :グリーン電力事業URL :https://corp.shirokumapower.com