しろくま電力株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:谷本貫造)は、2025年度「長期脱炭素電源オークション※1」において、系統用蓄電システムを計5件落札いたしました。 これにより、2030年度時点で、総容量累計11.4GWh(2026年4月時点計画)の系統用蓄電システムを開発・展開することとなります。 当社は、土地探しから開発、管理・市場運用まで一気通貫で行う強みを生かし、実績を積み上げてきたことで、2023年度、2024年度に続いて3年連続で落札することができました。 今後も系統用蓄電池事業などを通じて、不安定になりがちなグリーン電力の安定化を図り、火力に代わる主力電源として普及させるべく、課題の解決に取り組んでまいります。※1 長期脱炭素電源オークション|発電所(電源)の新たな建設を促しながら、化石燃料を用いた電源から、水素やアンモニア、再生可能エネルギーなどのカーボンニュートラル実現のための電源に切り替えていき、2050年までにカーボンニュートラルや電力の安定供給の実現を目指す制度。※2 開発総容量11.4GWh|長期脱炭素電源オークションのみならず、当社保有のオリジナルな蓄電所の開発案件も含まれています。